採用情報

代表メッセージ

「三井物産の森」を
持続可能な森にする

次世代に残す森林づくり

三井物産フォレストは全国74か所にある「三井物産の森」を中心に林業をなりわいとする会社です。「三井物産の森」は日本国土の0.1%もの面積を有する資産であり、当社は三井物産からその管理と活用を受託しています。持続可能な森林経営を通じて次世代に残せるような最高レベルの森林づくりを目指す会社、それが三井物産フォレストです。

「三井物産の森」では、林業を通じた“経済的価値”と環境保全を通じた“公益的価値”の両輪を求めています。地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの吸収・固定や水源涵養機能、生物多様性の保全など、森林の持つ公益的価値の維持向上にしっかり取組んでいます。全山林で取得しているFSC®森林認証(FSC®057355)という国際基準に則った持続可能な森林経営を行っている点も特徴です。また、三井物産が北海道で展開する2か所の木質バイオマス発電所の原料として、社有林をはじめとする周辺山林の未利用材の供給にも貢献しています。

コミュニケーションで育む
人と森の成長

私はこの会社の社長に就任以来、機会を作ってできるだけ現場=森林に行って、森林の様子、施業に関わる社内外の皆さん、地元で支えてくださっている皆さんとのコミュニケーションを取るようにしています。と言っても、日本全国に74か所ある「三井物産の森」で私が足を踏み入れたのはまだ17か所です。本格的な登山を要する山もありなかなか厳しい現実もありますが、それぞれの山にそれぞれの顔があり、どれ一つとして同じ山はないというのが私の実感です。三井物産がなんでこのような素晴らしい山々を保有しているのか、現場に行くと納得できます。そしてこの素晴らしい山々を、しっかり管理している当社の活動に大きな誇りを感じます。当社でも74か所すべての山林に行ったことがある社員はまだ一人しかいません。私の今の密かな目標は、全山林を制覇することです。
昨今のSDGs(持続可能な開発目標)の実践にも通じる当社の活動は、ますますその重要性を高めています。

当社を志望する学生さんは林業関連を専攻されている方が多いですが、一方で林業専攻でなくとも自然を相手にする仕事を希望する方の応募も増えてきています。
林業は言わずもがな“自然”を相手にする仕事です。森では常に仲間と連携した取組みが求められます。魅力たっぷりである一方で、危険が伴う現場であることは否めません。日々「安全第一」をモットーに、互いへの気遣いと自然への畏敬の念を持って働ける人材を求めています。

代表取締役社長

菊地 美佐子Misako Kikuchi

求める人物像

  • 林業や森林経営に強い関心と情熱を持っている人材
  • 安全意識を高く持ち、仲間と助け合い協調性を持ちながら業務遂行ができる人材
  • 積極的に挑戦を繰り返し、森林技術の革新に意欲を持って貢献できる人材
  • 柔軟な考えを持ち、様々な環境変化を乗り越えられる人材
  • 職場環境の改善のためコミュニケーションを図り、
    風通しの良い職場づくりの中心人物となるような、影響力を持つ人材

研修制度の紹介

当社では社員の教育、育成を図るため様々な資格取得や研修・講習への受講を推進しています。
また資格の取得においては「資格取得等推進援助制度」により報奨金を設けるなど、社員の自己啓発やスキル向上に対する意欲向上を図っています。

推進資格例

先輩社員の声

募集要項

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